企業も個人も自己分析はできていますか

更新日:6月17日

生きる上で、事業をする上で、「自分(自社)」を知っていることはとても重要です。

わかりそうで一番わからないのが自分、でもあるので、いかに自己を客観視できているかによって、その強みを活かせる場所ややり方が見えてきます。


現在、自己を知るツールはたくさんあります。


個人であれば、

・コーチングなどで自分の内面を深堀り

・ストレングスファインダーなどの資質分析

・性格診断、個性心理学


企業であれば、たくさんのフレームワーク

・3C分析

・SWOT分析

・クロスSWOT分析

・VRIO分析

・価格設定戦略

・そもそもの経営理念やミッション、ビジョンは何なのか


自分を知ることで、得られる効果はなんでしょうか。


まず、気持ちが楽になります。


あ〜自分てこういう資質があるんだ、だからこれが苦手なのは仕方ないんだ。

というように、他者ができているのに、自分にできないこと苦手なことに対して、そういうものだと割り切ることができます。

また、他者が苦手でも、自分は苦にならないことが何かもわかってきます。


好きなこと、やりたいこと、できること、市場で求められていること


それぞれの円を作って重なったところが、あなたが無理なく活躍できる、輝けることになります。


あなた(貴社)は自分(自社)をどこまで理解できていますか。


強みは何で、弱みはなんですか?

勝負したい領域での現在地はマッピングできていますか。

ライバル(競合)はいますか。

その市場は、レッドオーシャンですか、ブルーオーシャンですか?

あなたの強みは、具体的にどの領域で、どのように活かせそうですか?

それはマネタイズできそうですか?


それらがスラスラ言えるように自己理解が進めば、自ずと次の一手が見えてくるのではないでしょうか。


自分を知らずにいると、余計な手間や感情を生み出しかねません。

ぜひ自己理解のための時間をとってみてください。


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