HOLIS式ティール型経営とは

更新日:7月25日

ティール組織をご存知ですか。


ティール組織とは、社長や上司がマネジメントをしなくても、目的のために進化を続ける組織のことです。

そのため、指示系統がなく、メンバー一人一人が自分たちのルールや仕組みを理解して独自に工夫し、意思決定していくという特徴が見られます。


これを営利企業において実践され、独自のティール型経営で業績向上も、従業員満足も、グループとしての事業拡大も叶えている企業があります。


愛知県を中心に多角的に事業を展開されているHOLIS株式会社(代表・片桐拓也氏)です。


※ご迷惑になる可能性がありますので直接のご連絡はお控えください。

(HOLIS式ティール型経営にご興味がある方は、弊社までご連絡願います。)



初め聞いた時は、画期的な組織運営と思いつつも、その会社だからうまくいくのではないか。他社では難しいのではないかと懐疑的でした。


ですが、何度も繰り返し話を伺い、勉強会に参加する中で、これは日本の中小企業の生産性を大きく向上させ、ひいては労働人口減少著しい日本社会を救う組織システムなのではないかと強く思うようになりました。


この仕組みの素晴らしさは多くあるのですが、


重要な点は、3点と考えます

・管理職がなくなり、誰もが意思決定でき、それぞれが自身の強みを発揮できる役割を担うように最適化されていくこと。また、前提として、細かな役割や習熟度などが、全社員に見える化されていること。


・利益を先に確保する、5つの口座管理を企業会計に紐付けて、従業員に支払われる給与や分配金の流れが明確かつ開示されていること。(四半期に一度、経費口座の残金の一部が従業員に分配される)


・事業に必要な資金の借入を、金融機関ではなく従業員からの出資(預かり金整理)で賄うことで、さらに従業員に還元する仕組みがあること



この「HOLIS式ティール型経営」は、書籍である


『ティール組織〜マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現〜』

フレデリック・ラリー氏著



『PROFIT FIRST〜お金を増やす技術 借金が減り、キャッシュリッチな会社に変わる〜』

マイクロミカロ・ウィッツ氏著




の内容を、片桐代表が独自に組み合わせ、企業経営に最適な形にアレンジされたものです。

経営手法を編み出して3年、コロナ禍であっても、業績は右肩あがり、さらにM & Aで次々と企業買収し、事業拡大し続けています。


この経営手法を知り、早速導入した企業も、短期間で結果を出しています。


美容院、通販事業者、廃棄処理事業者等、業種は問わず、導入の過程で戸惑いはあっても、その組織にあった形に少しアレンジしながら取り入れ、育てています。


結果、どの業種業態でも、売上が上がり経費が抑えられ、利益が増加、従業員満足度も上がるのです。(売上は上がらなくても、経費が下がってお金が残るパターンもよくあるそうです。)

なぜなら、全社員がオーナー感覚になるから。

3ヶ月に一度、実際に分配金が支払われると、皆この仕組みの虜になっていきます。


自分の給与やボーナス、分配金に直結するので、モチベーションが大きく上がり、一人一人が強みを活かしてイキイキ働き、かつ無駄な経費を抑えるインセンティブが働くのです。



《「HOLIS式Teal型経営」》 その事実の検証(※以下は全て事実です)

・社長の経営者としての仕事がほぼなくなり、自分の得意な仕事がどんどんできるようになる ・社員が資金繰りをし始める ・3年で無借金経営となった ・社員からの出資8億円 ・平社員の最高給与4800万 ・全員がしたいことだけをする ・1万円の経費を高いと言い出した ・やりたくないことはしない ・M&Aがスムーズ


上記の話は全て事実ですが、おそらくこの文を読んでいる方は、100%信じられないか、自分には関係ない話と考えられていると思います。私もそうでした。

家業、中小企業第、職種、関係なしです。



18年、いわゆる典型的な日本型の大きな組織で働きましたが、もちろん好きな仕事ばかりできたわけではありません。

苦手でも嫌でも、サラリーマンだからと、与えられた場所でその役割を努力してこなしてきました。


でも、どんなに頑張っても給与は大して変わらない。

時々いる高級取りの働かないおじさんを横目に、虚しく思うこともありましたし、苦手な仕事でも無理して頑張り、体も心も疲弊してしまったこともあります。


一方、好きな仕事や得意な仕事の場合は、没頭して、働いているとも感じずに、良い成果を出せた自分も知っています。現に、自分の得意と好きが一致したこの仕事(経営や事業支援)は、楽しくて仕方ないのです。


こんな仕組みの組織で働いていたら、私は一体どんなふうに働き、いくらもらえていただろうかと想像してしまわずにはいられません。


この経営手法は、多くの日本の中小企業を助ける画期的なものだと強く思います。

もっと認知を広め、導入企業を増やしていきたいです。


継続的に勉強会が開かれていますので、ご興味ある経営者の方は、弊社までご連絡ください。(ご紹介した企業に直接連絡することは、ご迷惑になる可能性がありますので、お控えください。)


ミライフデザイン合同会社 連絡先

👉mirai.alexanta@gmail.com





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